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梅雨入り前にチェックしたい、住宅の漏電・絶縁点検のすすめ

住宅峻聖電設
梅雨入り前にチェックしたい、住宅の漏電・絶縁点検のすすめ

梅雨から夏にかけての高湿度の時期は、住宅の電気設備にとって負担の大きい季節です。屋外の配線や接続部分、エアコン配管周辺など、雨水や湿気の影響を受けやすい部位では、絶縁劣化や漏電が発生しやすくなります。早期に発見できれば、火災や感電の重大事故を未然に防ぐことができます。

ご家庭でできるセルフチェックとしては、以下のポイントが挙げられます。①ブレーカーが頻繁に落ちる、②コンセント周辺が焦げている・変色している、③スイッチや器具から異音・異臭がする、④電気代が急に上がった、⑤雨の日に限って動作が不安定な電気機器がある、などの症状があれば、漏電や絶縁劣化の可能性があります。

築20年を超える住宅では、配線の被覆劣化が進んでいるケースが少なくありません。特に屋根裏・床下を通る配線や、屋外コンセント・防水パッキンの劣化は、目視だけでは気付きにくい部分です。専門業者による絶縁抵抗測定を行うことで、目に見えない劣化も数値で把握できます。

峻聖電設では、住宅の電気設備の安全点検を承っております。「最近ちょっと気になることがある」という段階でのご相談も大歓迎です。早めの対応で、大きなトラブルを未然に防ぎましょう。