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古い分電盤、そろそろ更新の時期?判断のポイントを解説

改修峻聖電設
古い分電盤、そろそろ更新の時期?判断のポイントを解説

分電盤は、住宅の電気を安全に分配・遮断するための重要な設備です。一般的に分電盤の寿命は13〜15年程度と言われており、築年数の経った住宅では、本人が気付かないうちに劣化が進んでいるケースも少なくありません。

更新を検討すべきサインとしては、①漏電遮断器が付いていない、または旧式である、②ブレーカーが頻繁に落ちる、③分電盤本体に焦げ跡・変色がある、④異音・異臭がする、⑤エアコンや IH など大容量家電の追加に対応できない、などが挙げられます。これらに該当する場合は、早めの点検をおすすめします。

最新の分電盤は、漏電遮断器(ELCB)に加えて感震ブレーカー機能を備えたものも多く、地震時の通電火災を防ぐ役割も果たします。また、回路数に余裕を持たせた設計に更新することで、将来的な家電の追加にも柔軟に対応できます。

更新工事は通常半日〜1日で完了し、停電時間も短く抑えられます。費用感や工程についても、現地調査の段階で具体的にご案内いたしますので、お気軽にご相談ください。

峻聖電設では、戸建住宅・集合住宅の分電盤更新工事を多数手掛けております。安全で長く使える電気環境のご提案をいたしますので、ぜひお問い合わせください。